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ジンコウガクエン従軍日誌

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スクショで振り返るプレイクラブ

プレイクラブ
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PlayClubStudio 2017-04-15 18-25-32

 フート軍曹であります(>.<)ゞ

 あっという間の4月でありました。ハニセレパーティーもいよいよ発売。嬉しい悲鳴と言えばよいのか、やる事尽くしのわたくしであります。導入したばかりなのですが、「AAUnlimited」とゆーJG2の新しいmodが特に面白いです。スタジオ…までとはいかないものの、「AAU」によってキャラの表情やポーズなどを操作できます。UIは英語だし、えらく難解。まだまだ手探りの段階だけれど、楽しみがまたひとつ増えたかなーと。


 さて、「スクショで振り返るプレイクラブ」もこの「日常・エロ編」で終わり。企画していた頃からだいぶ時間も経ってるし、あれから今日までさらに多くの絵を撮ってまいりました。ゴールがあるからこそ、過去を今一度振り返ってみるものも一興かと思いきや、いまだその終わりが見えないなー(笑)。


 一枚目からストレート。エロと言えば「汁」であります。絵では五感のうち「視覚」でしかモノを表現できませんので、いかに見た目でエロく魅せるかに心を注ぎました。core2さまの「インクスプレー」を白く染めて。このアイテムは使い勝手も良く、血飛沫などにも使えます。しかし、飛ばし過ぎだね(笑)。


 イリュゲーお馴染みの半脱ぎ。衣裳の数も多く、あまり我儘も言えませんが、半裸の姿があまりエロくない。着せるか、脱がすか。その間にあたる半脱ぎはフェティシズムの極地。ブラ紐一本こそがこの絵のすべてであります。


 泡風呂には何度も挑戦しましたが、納得のいく泡がありませんでした。その不満を解消させたのがこの「Grand Fog」であります。凸凹のついた低反発マットのような見た目のアイテムで、サイズを微調整していくつか重ねてやると、良いふわふわ感が演出できるのです。素晴らしいタイミングでCL+さまの泡のSkinTexModのテクスチャも配布され、素敵な一枚を撮ることができました。


 Kさまの胴着を着せて、くのいち風に撮ってみたもの。エロとゆーよりは筋肉美、でしょうか。これもSkinTexModによるもので、とりわけ肉感の深い「Muscle」を使用。ライティングによって筋肉の陰影が浮き出ます。さらに肉感を出すために「StrongLight」を当てています。


 下からのライティングで顔に凄味を利かせてみました。同じキャラで髪を赤くしたものを用意し、ショトカで身体を消す。髪だけは残ってしまうのを逆手に取り、ポーズと位置を合わせて首の動きだけを僅かにずらしてやると、こんな感じに髪に光が当たったような演出ができます。プレクラで使えるサブライトは一つだけですので、このライティングはどうしても難しい。ゆえに知恵を絞る必要がある。この、限られた環境で己のイメージを再現することがスタジオの醍醐味だったりします。


 百合の花をどこで使おうか。そう思っていた矢先の一枚。女体と花は良く合いますねぇ。ここでも同一キャラを用意し、髪だけをエクステ代わりに使わせてもらっております。一人分で足りなければ増やしてみたり、サイズも弄ってみたり。あくまでショトカの機能による一時のものですので、この手のシーンデータをロードするとホラーちっくな絵に(笑)。


 ( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!


 ビキニよりも肌の露出は減るのに、競泳水着から滲み出るエロさは何なのか。まだわたくしはその問いの答えに辿り着くことができませぬ。一部センスが古い衣裳もあれど、イリュゲーの水着へのこだわりには尊敬いたします。水着のズレを直す仕草、いかにそれらしく見せるかを頑張りました。


 これ、えらく苦労したなあ。乳ワイパーっていうらしいです。薄暗いラブホの部屋で、バスルームから女の子が誘惑してるって感じ。E-1はこれでも良かったかも知れない。まだ当時はエフェクトアイテムが揃っておらず、頼りになるのは「StrongLight」のみ。いかにして湯気に曇ったガラスを作るかに頭を悩ませた一枚であります。


 流行りに乗って(笑)。


 Kさまが移植されたバーの雰囲気がとても良くて。ここに「StrongLight」を上手く埋め込んでやると、間接照明が素敵なバーになるのです。ジャズを聴きながら、美女と一杯。


 ポートレートライティングの中でも、特にわたくし好みの「レンブラントライティング」。人物の鼻筋に対して斜めからライトを当てて、顔の陰影を強く出す手法です。くっきりと影を残すことで立体感の演出ができます。マップライトとサブライト。そして「StrongLight」のストロボで構築していくライティング。それが本当に楽しくて仕方がない。光と影と女体。飽くことのないテーマです。


 暖色系の多いわたくしの作品の中でも一際「青い」一枚。水族館のあの涼しげで幻想的な感じが出せたらいいなーと思って撮ったもの。アクアリウムと熱帯魚などの材料は揃っていましたので、青の「GenkiBall」と「破片ドーム」。例のごとく「StrongLight」で雰囲気作りを。「GenkiBall」の青をアクアリウムの向こうに置いて揺らめく水の表現に。「破片ドーム」を小さくしてエアーの気泡にして、「StrongLight」を埋め込んで水槽内の照明にしております。今でも時々思い出したようにPCの壁紙になったり。


 背景ドームが配布された頃でしょうか。綺麗な青空を撮りたくて。パースを使ってみたのもちょうどこの頃か。レンズフレアと飛行機雲。突き抜けるような蒼穹がテーマであって、彼女のお尻に注目しちゃあいけません(笑)。飛んでいる飛行機が実はX-ウィングというのは内緒。


 わたくしのスタジオにおける七つ道具である「ロウソクの火」と「霧」。この二つのエフェクトアイテムのお蔭で表現の幅が劇的に広がりました。もう「絵」と比べても遜色ないほどに。


 夕暮れ時のオレンジ色が好き。カモメの鳴くビーチの桟橋で...。飛んでいる鳥が実は鷹というのは内緒。


 CGという仮想の世界なのだけれど、この夕暮れの背景ドームに「Water Surface」を重ねたときは、しばし時を忘れて見惚れてしまいました。寄せては返す波の、穏やかなその揺らぎがとても美しくて。


 プレイクラブのポーズの中でも最初に作ったものの一つ。ストッキングを穿く仕草、堪りませんよね!男には決して真似のできぬ、女性だけに許されたポーズでしょう。嗚呼、どうして貴女はそんなセクシーにストッキングを穿けるのか。


 二枚の「ホテルにて」で、モデルの女性以上の立役者がおります。ベッドのシーツに見立てたこの「タオル」は時にリボンとなり、時には王宮を飾る旗にもなる。わたくしのスタジオ七つ道具の一つなのです。


 これはかなり古い絵ですね。18禁要素は皆無なのに、pixivでえらく評価が高い謎の一枚。まあエロくは撮りましたけど(笑)。棒一本と女体一つでエロを表現できる文化(?)は凄いなあと。


 わたくしのブログの看板娘となりつつある金髪エルフのお嬢さん。美しさもさることながら、華奢なエルフの種族に似つかわしくないワガママボディ(笑)。今後も彼女とともにエロくて美しいスクショ撮りの旅を続けていこうと思います。


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Comments 2

きにちみ  
No title

いくつが見覚えのあるのが出ましたね。
なんだか懐かしいです。
パーティーではついに合流できますな。
思えばブロともになってから二年経ちますが合流するのは今度からが初めてだったり?
最近は軍曹殿もお話を創らないようですが、かくいう私も長編などまったく創らなくなりました。
単発のほうが何かと気楽でかえって続きますし。

2017/04/26 (Wed) 21:58 | EDIT | REPLY |   
フート軍曹  
No title

きにちみさま
 ハニセレパーティー、そちらは届きましたか?スタジオNEOはなかなかに完成度が高いですよん。アイテムやシーンデータ等で、きにちみさま含め、職人さまにお世話になりそうです(笑)。わたくしは衣裳コーデにハマってみようかなと。

 同志も沢山増えましたし、何か共有できるものを作りたいですね。なんか、ある意味一人で楽しむ余裕がなくて、単発のスクショになっちゃいます(笑)。嬉しい誤算だと思いましょうぜ!

2017/04/28 (Fri) 23:04 | EDIT | REPLY |   

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